紅ズワイガニはまずい?かに本舗の刺身用約1kgをがぶっと喰らってみた!

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かに本舗さん紅ズワイガニ 未分類

カニは一般庶民の多くの人にとって「年に一度の贅沢」として、特別な存在です。

価格が高いので日常的に食べられるものではなく、年末年始や特別な日に縁起物として頂くことがあるぐらいで、口にすることは少ない食材です。

まして、紅ズワイガニの刺身となれば、口にしたことがある人も結構少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、紅ズワイガニの刺身の味をリポート!

「まずい」のか「美味い」のか「買い」なのか、

お刺身で家族で頂いたので大人はもちろん、子どもたちの感想もお伝えします。

まず結論をいうと「リピートしたいほど美味い!」詳しくは本文でお伝えしますね。

また、美味しく食べるコツや失敗談も紹介するので、是非最後までお付き合いくださいね。

紅ズワイガニはまずいのか?動画で解凍方法も紹介!

紅ズワイガニはまずいのか?解決方法など動画で確認したい方は、最低限のサクッと観れるように動画も作成したので、良ければご覧ください。

本記事では、もっと踏み込んで詳しく紹介していますので、多くの情報が欲しい方は、このまま本文をご確認くださいね。

紅ズワイガニはまずいのか?かに本舗の刺身用を購入する

まず、紅ズワイガニはまずいのか?

確かめるべく今回はカニ通販で有名な「かに本舗」にて、【刺身用】北海道産紅ずわいがに脚肉むき身 26~28本(約1kg) を購入。

選んだ理由は、宣伝文句の「地元漁師が太鼓判の美味しさ」が決め手となり購入しました。

なんでも「新鮮な紅ズワイガニは、本ズワイガニの味に勝るとも劣らない」とのこと。

また、往復3日以内の近い漁場の北海道稚内沖にこだわり、活きた紅ズワイガニだけを使用、鮮度の良いものだけを選りすぐった贅沢な逸品ともありました。

これだけで十分に旨そうですが(;^ω^)

紅ズワイガニは「まずい」のか「美味い」のか「買い」なのかをレビュー!

では、商品が届いたので早速試食してみます。今回はお刺身にして味を確認。

ちなみに一般的の紅ズワイガニは、脚が細身のため解凍し過ぎると旨みも一緒に抜けてしまうので解凍し過ぎないようにしてください。

とは言え、何度かに分けて解凍しましたが、中には失敗したのもありますが・・・(/ω\)

それは今は置いといて。

さて、肝心の味のほうですが、

想像していた以上に、

「トロトロでふわふわ!口の中で広げる甘さ旨味が病みつきになるほど美味い!」

でした。

妻や子どもたちも口々に美味しいや旨いとの感想!

特に妻(富山出身です)は、かに刺しが好きで「父(食にはうるさい人でした)に連れられたお店のかに刺しの味が忘れられない」というほど、

そんな妻が試食後には「これいくら?」とリピート満々でした。

ただ、解凍を失敗した時の味は、

「ちょっと血なまぐさい」と息子が言ってました。

正直、ほんの少し感じる程度でしたが、敏感な人は感じるのでしょう。

結果、基本紅ズワイガニは想像以上に美味しいが解凍の方法次第では味が異なるとも分かりました。

ベストな解凍方法のほうがより美味しく頂けるようです。

実際に紅ズワイガニを解凍した方法

まずは、冷凍かにが「生」か「ボイル」かで解凍方法が異なるんですが、今回は「生」ですので流水解凍をします。ちなみに「ボイル」は、流水解凍してしまうと旨味も一緒に抜けるので、時間をかけて旨みを逃さないようにじっくりと冷蔵解凍をしましょう。

冷凍かにの「生」は、ポイント①自然解凍せず食べる直前に時間をかけずに流水解凍がポイントですので、覚えておいてくださいね。

まぁ忘れてもほとんどの商品の中には、解凍方法の説明書がありますので、注意して読んででくださいね。

今回は、商品が入っていたビニール袋をそのまま使用して流水解凍します。

また小分けした場合は、ジップロックなど中に水が浸水しない袋に入れて流水解凍を行いましょう。

ここでポイント②ドリップをしっかり切ってササッと水洗いをする

当然流水解凍したら、かにを覆っていた氷の膜(グレース)が溶けるので袋の中に、その水分(ドリップ)が溜りますので、それをしっかり切ってササッと水で洗います。

そうすることで、生臭みが取れて旨みが前面に出ます。

さらにポイント③余分な水気をしっかりと切る。

サッと水洗いしたらクッキングシートなどで水分を切ってやりましょう。

そうすることで水っぽさが消えて、本来の旨みをしっかりと味わうことができます。

じゃ~ん!見た目があまり上手くいきませんでしたが(^^;)

出来上がりです。

これでトロトロふわふわの紅ズワイガニの刺身が完成です!

紅ズワイガニの解凍で失敗談

今回は、解凍した際の恥ずかしながら失敗もしたので、皆さんの参考のためお伝えします。

失敗①流水解凍のやりすぎ

これは「やってはいけないこと勝手にナンバー1」なことをやってしまいました。

キッチンの流しで流水解凍をしながら、実は入浴をしていました(/ω\)

が、気持ち良く浸かりすぎてしまい完全に解凍してしまい、ドリップが出まくり!

今思えば、半解凍ぐらいでサッと水洗いすればよかったと後悔です。

失敗②解凍後ドリップを切らず直接クッキングシートでドリップごと水気を切り、息子から生臭いと言われた

スピード重視で解凍後ドリップを切らずに、直接クッキングシートでドリップごと水気を切ったら「魚の血なまぐさい」味がすると言われちゃいました。

やはり手を抜かず、きっちりと解凍することで

「まずい」「美味い」が分かれるんだと反省するのでしたm(__)m

まとめ:紅ズワイガニはどこで買うの?おすすめ3選!

今回記事「紅ズワイガニはまずい?かに本舗の刺身用約1kgをがぶっと喰らってみた!」はいかがだったでしょうか?

冷凍紅ズワイガニを美味しく頂くには、解凍方法が肝心だと改めて痛感した一面もありましたが、本題の紅ズワイガニの味というと「旨い」と家族とともに体験しました。

またリピートをしたいと思います。

では最後に紅ズワイガニをどこで買うのがいいのか、おすすめ3選をお伝えして終わりたいと思います。

1選目:刺身用北海道産紅ずわいがに脚肉むき身26~28本(約1kg)【販売元:かに本舗、価格:7,800円】

かに本舗さんの「刺身用北海道産紅ずわいがに脚肉むき身26~28本(約1kg)価格:7,800円」

今回使用した食材です。

往復3日以内の近い漁場(稚内水揚げ)の活きた紅ズワイがにだけを選別して、獲れたての本来の美味しさを実現!

「地元の漁師さんも太鼓判を押す美味しさ」は伊達じゃないですよ~!

実はこれ!2箱買うとお得なんです。

1箱7,800円が2箱なら12,800円。よかったら検討してみてくださいね。

2選目:紅ズワイガニボイル剥き身600g前後(20本×2)【販売元:マルゲン後藤水産、価格:7,980円】

こちらは、指先がなくたっぷりと脚棒がメインの紅ズワイガニです。

全部で600gで少ない感じますが、持ち手以外は全て可食部ですので、たっぷりと満足できます。

また、綺麗に包装されており、商品の見栄えも良くて贈答用にもおすすめです。

3選目:北海道産 紅ズワイガニの鍋用肩肉・しゃぶしゃぶセット2.0kg【販売元:カニ通販.com、価格17,800円】

紅ズワイガニをしゃぶしゃぶやお鍋にしたいならこれがおすすめ!

トビウオを原料にしたかにしゃぶに相性の良い6倍濃縮のあごの出汁と、胡麻だれとポン酢だれがセットになったこの商品はどうでしょうか?

脚肉、蟹爪、蟹肩と、紅ズワイガニの全てを味わい方にもおすすめですよ。

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